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SDGs(持続可能な開発目標)とは

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2001年に策定されたミレニアム開発目標 (MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。


持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

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2019年12月 カンボジアを訪問しました

エ・モレイセス・リヴズ株式会社 × 飛んでけ !車いす

小児麻痺女性の社会復帰を手助けする団体「CHA」へ、共同で車いすを寄贈

エ・モレイセス・リヴズ株式会社 × 萠運輸

カンボジア人労働者によるカシューナッツの栽培活動を支援

就労が困難な方の社会参加を支援しています

Target 8.5 

2030年までに、若者や障がい者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働き甲斐のある人間らしい仕事、並びに同一労働、同一賃金を達成する。

Activities

 梱包作業やインターネット出品など単純な作業に関しては、障がい者の就労支援に仕事を発注し、発注金額も就労支援事業所や一般の会社で変更していない。

Target 8.6

 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

Activities 

開発途上国への自社サービスによる売上金の一部を寄付することで貧困による就労、就学が困難な若者を間接的に支援する。

Target 8.8

 移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、すべての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。

Activities

 専門業者と提携し、国内で使用されなくなった車椅子を回収、修理し、開発途上国へ直接届け、障がいのある人々が自分らしく生きること、社会へ参加する機会を提供する。

4Rを中心として環境事業に取り組んでいます

Target 12.4

2020 年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質や全ての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。

Target 12.5

2030 年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

Activities1

一般家庭や企業にて発生する不要品に出来る限り価値を見出し、回収し、最大数市場へと戻すことで廃棄物の発生を削減する。

Activities2

回収した古紙 ・鉄 ・木材などの資源を廃棄せずリサイクル業者と連携して再資源化することで環境負荷を削減する。

Activities3

国内で再販できない状態の良い家具家電や雑貨などについては、リユース業者と連携して開発途上国へ輸出し、廃棄物の削減と現地の生活向上へ貢献する。

他社と提携することで支援活動を強化しています

Target 17.3

 複数の財源から、開発途上国の為の追加的資金源を動員する。

Activities

 開発途上国へ自社サービスによる売上金の一部を寄付することで貧困による就労、就学が困難な若者を間接的に支援する。

Target 17.16 

全ての国々、特に開発途上国での持続可能な開発目標の達成を支援すべく、知識、専門的知見、技術及び資金源を動員、共有するマルチステークホルダー・パートナーシップによって補完しつつ、持続可能な開発目標のためのグローバル・パートナーシップを強化する。

Activities

 開発途上国にてリサイクル事業を行っている運送業者とパートナーシップを強化し、リサイクル品の再利用による現地の生活向上を拡大する。